保険施術

保険施術

保険施術

手技療法

人体構造やその働きをマスターした柔道整復師の手による手技療法を行います。
通常のリラクゼーションマッサージと異なるのは、
浅い筋肉だけでなく深い筋肉までしっかりと揉みほぐすことができる点です。
肩こり・腰痛がひどい場合や長時間の施術を希望される場合は、
10分1,000円で手技療法の時間を延長することもできます。

肩こり・腰痛などの痛みの緩和ではなく、
その原因となる背骨や骨盤の歪みをただし、
対症療法でなく根本治療を図る矯正施術も可能です。
手技に比べると激しく身体を動かしますが、
決して可動範囲を超えるような矯正は行わないため痛みはありません。
事前に治療内容をご説明した上で施術いたします。



物理療法

プロスポーツ協会やプロスポーツ選手が個人で活用している電気治療器「ES515」「ES525」「ES530」「US750」を完備しています。
特殊な電流で、他の治療器やマッサージでは届かない最深部の筋肉を治療する電気治療器です。
9種類の電気刺激モードを組み合わせ、さまざま症状に対して最適なオーダーメイド施術を行うことができます。

1秒間に100万回の微細な振動で刺激する超音波治療器の特性を活かし、
人の手だけでは行えない超音波治療を施します。

その他、温熱療法(遠赤外線治療器)、圧力波治療法(ショックマスター)、水流によるマッサージ療法(ウォーターベッド)など、
症状や患者さまの体質に応じて臨機応変に使い分けます。


注意事項

○ 経過によって治療を変えていきますので、できれば3日続けてご来院ください。
○ 当日、翌日はだるさ・痛みが出る場合があります。そのため激しい運動、飲酒など血行の良くなることはなるべく控えてください。


症例紹介

肉離れ

筋肉の一部が損傷しているため、しばらく患部の圧迫と固定が必要になります。
圧迫・固定期間は2〜3週間で、その間他の部分の拘縮予防のために
手技療法や電気治療、運動療法を行いますので、週に2〜3回通院してください。
圧迫・固定除去後も1週間に数回の通院治療をおすすめします。
治療した後も運動時には十分なウォーミングアップが必要で、過使用による筋疲労は再発の要因になります。



 

成長痛

成長時に筋肉と骨の発達速度の違いから起こる炎症性の痛みです。
成長痛で大切なことは、成長している骨と筋力のバランスです。
バランスのいい食事や十分な睡眠を心がけてください。
マッサージやストレッチを行って、骨と筋肉のバランスを整えていくことが重要です。
週に2〜3回の通院で様子を見ていくのが良いでしょう。


 

急性腰痛(ぎっくり腰)

急性腰痛(ぎっくり腰)はまず安静が第ーです。
様子を見ながら、電気治療、軽いマッサージ、筋肉のバランスの調整を行っていくのが、早く治す一番の方法です。
再発防止のために日常生活を見直しましょう。
お酒の飲みすぎや、身体(とくに下半身)の冷え、仕事やスポーツなどでの腰部への過度の負荷には十分注意してください。
継続した治療が重要ですので、しばらくは時間の許す限り続けて通院してください。


 

関節捻挫

関節の靭帯を損傷している場合です。
初期治療として安静・冷却・圧迫などの処置を行います。
軽度の損傷の揚合は、テーピング、包帯などによる固定を行います。
固定中は関節などの拘縮予防のため周辺筋肉のマッサージや電気治療を行います。
受傷後2〜3 日は続けてご来院ください。
痛みの度合いによって適宜、運動療法やマッサージ治療などを行っていきますので、週に数回の通院をおすすめします。


手首・肘の痛み

手指、手首の使い過ぎで、筋肉やその位蓄部に炎症がおこり、痛みが出ていると考えられます。
スポーツや仕事での偏った使い方は控えてください。
肩から前腕(手首)にかけて、マッサージ・電気治療・筋力のバランス調整などをして、局所の痛みを和らげていく治療を行います。
痛みがひどい時は続けて来院ください。
その後は調子を見て、週に2〜3回の治療をおすすめします。


 

寝ちがえ

朝起きようとしたら、首・腰が動かない…後ろを向こうとしたら激痛が走った…場合によっては動けなくなるくらいに辛い症状です。
我慢をしているとそのうち背中まで痛くなってきます。
その原因は首・肩・腰周辺にある筋肉の柔軟性が喪失したり疲労、ストレスなどです。
もし寝ちがえになってしまったら、無理をして我慢せずに早めにご来院ください。
また日頃からしっかり身体をケアするのが予防になります。


 

スポーツ外傷

スポーツ外傷とは、肉離れ、捻挫、打撲(打ち身)などなどたくさんあります。
もしケガをしたら放置せずに、ストレッチやマッサージ、電気治療、テーピングなどの治療を受けてください。
早めに治療することが回復への近道です。
分からないことがありましたら気軽にご相談ください。


 

野球肘・野球肩

野球肘・野球肩の原因は、肘・肩に負担のかかる投球フォームです。
特に小・中学生は筋肉が十分に発達していません。
この時期から身体に負担のかかる投球フォームで練習しているとケガの原因になります。
当院では、マッサージ、ストレッチといった治療と並行して、
身体に負担のかからない肩甲骨の動かし方などを指導・アドバイスすることでケガの予防に努めています。
お子さんの痛みにお悩みの保護者のみなさま、一度お子さまと一緒にご来院ください。

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